レビュー:ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生[感想]常に恐怖と隣り合わせのスリリングな推理ゲーム!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は2010年にPSPで発売されたダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生をエンディングを見たのでレビューをしていきます。

 

 

このゲームはアニメ化もされていたりマスコット的なモノクマの声が当時大山のぶ代さんが担当していたことは知っていました。

 

友人に勧められて遊んでみましたがこれまで推理系のゲームに触れてこなかった自分の新境地を開けたと思いました。

 

今回の記事では初代ダンガンロンパのいいところを中心に魅力を紹介していきます。

 

また本記事で使うスクショはSwitchで発売されているトリロジー版のものを使っていきます。

 

ストーリーのあらすじとゲームの流れ

都会の一等地にそびえ立つ私立希望ヶ峰学園、そこには「超高校級の〇〇」と呼ばれる天才が多く入学し卒業した人は成功を約束されるとも言われていました。

 

 

主人公の苗木誠もそんな超高校級の幸運で入学したものの学園長のモノクマによって監禁生活を強いられることになります。

 

この監禁生活から逃れるには「卒業」すること。

 

同じく「超高校級」と呼ばれる15人の誰かを誰にもバレずに殺し完全犯罪を成立させることが条件となります。

 

 

初めは殺しはありえないと思っていたもののモノクマによって「動機」を与えられたことにより徐々に心変わりが起きついに殺人事件が起こります。

 

そして誰が殺したかを突き詰めるために学級裁判を行いここで犯人を当てればその犯人はおしおきという名の処刑が執行されます。

 

この流れでストーリーは進んでいきどんどん人が死んでいくためシリアスな内容が展開されていきます。

 

ここまで聞くと「怖そうだな...」と思うかもしれません。

 

個人的にはたまにネタ描写もあるのがいい塩梅になっていたり続きが気になるのでどんどん進めていきましたね。

 

BGMも不気味な曲もあればダンサブルな曲もあって幅広いと思いました。

 

本作のいいところ

その1 先の読めない展開

ストーリーは予想外の展開がどんどん続いていきます。

 

最初に15人の主要登場人物と自己紹介しますがどの人も「超高校級の」と通り名の頭についている通りインパクトの強い自己紹介をしてきます。

 

そのジャンルは「超高校級のアイドル」や「超高校級の風紀委員」などこれまで影響与えるようなことしてきたんだろうなあと思いながら見ていましたし漫画テイストなキャラクターデザインもいいと思いました。



 

この記事の冒頭で殺人事件が起こると言いましたがこのポイントが大きくて最後まで生き残ると思った人が死んだりこの人はさすがに殺人なんてしないだろうと思っていたあの人がおしおき受けたりなどスリリングな展開が待ち構えていると思いました。

 

またこの主要登場人物と交流できる自由行動時間もあり誰と過ごすかでまた違う印象を抱くこともありました。

 

そしてモノクマが与える動機や黒幕の存在など先が気になる展開が連続して待ち受けてるのもよかったですね。

その2 一人称視点での探索

探索や自由行動、捜査などのパートは一人称視点で行われます。

 

学校内を歩いているときでも特に画面が揺れず安定しているため画面酔いすることもなかったですね。

 

ダッシュもしたりファストトラベルもできるため快適でした。

 

そして部屋に入って物を調べたりするときはクリック式になっていてアドベンチャーならではの感覚も味わえました。

 

 

ストーリーが進むにつれて最初は行けなかったところも行けるようになる仕様も面白いと思いましたね。

 

時々登場人物との会話でピンク色で表記されるワードが出てきますがこのコマンドを使うことで会話を深堀りできるのも面白いと思いました。

 

その3 学級裁判

殺人事件が起き十分に証拠が集まったタイミングで学級裁判が行われます。

 

メインはノンストップ議論となり参加者の発言の中に矛盾しているものを撃ち抜いて反論することが目的となっています。

 

 

シューティング要素があるこの議論では捜査で得た言弾と呼ばれるものをセットして挑むことになり制限時間内に矛盾している発言を撃ち抜けば議論が進みます。

 

ただし間違った発言を撃ち抜いてしまうとハートで表現されている発言力が下がりこれが尽きてしまうとゲームオーバーとなります。

 

ストーリーを進めていくにつれて雑音が出たり集中モードが出てきたりしますし言葉合わせパズルやマシンガントークバトルという名のリズムアクションなど飽きさせない工夫を凝らしているのもいいと思いました。

 

 

また探索ではキャラクターボイスは掛け声が基本だったのが学級裁判ではフルボイスになっているのも面白いですね。

 

その4 豪華すぎる声優陣

本作はとにかく声優陣が強すぎます。

 

主人公の苗木誠の声はエヴァンゲリオンシリーズの主人公碇シンジや呪術廻戦の乙骨憂太の声を担当している緒方恵美さんだったり超高校級のアイドル舞園さやかの声は星のカービィシリーズでカービィやファイアーエムブレムのリンの声を担当している大本眞基子さん、超高校級の野球選手の桑田怜恩はファイナルファンタジーVllの主人公クラウド・ストライフの声やおそ松さんでおそ松の声を担当している櫻井孝宏さんなど超豪華声優陣が物語を彩っています。

 

個人的に超高校級のプログラマー不二咲千尋の声を担当している宮田幸季さんは鬼滅の刃で炭治郎の先輩である村田の声で知られていますがこういうかわいいキャラもやるのかとびっくりしました。

 

また当時のモノクマは2005年までアニメドラえもんでドラえもんの声を演じた大山のぶ代さんが担当しているのは知っていましたがゲームでやってみると明らかにドラえもんが言わなさそうな「オマエラ」などのワードを言いまくっててこれもびっくりでした。

 

モノクマのボイスは「えくすとりーむ!」と「うぷぷぷ!」が好きです。

 

モノクマは続編のV3ではアニメちびまる子ちゃんでまる子の声を演じたTARAKOさんが担当しましたが今後Switchで発売される2X2では現在のドラえもんの声優である水田わさびさんが担当することが発表されています。

 

気になったところ

探索のアングルが見づらい

アングルに制限がかなりあるポイントは気になりました。

 

特に登場人物と調べたいものが重なっていた時よく誤爆していました。

 

しかも一回その内容を見てからまた見てしまうと最初から読み直さなきゃいけないのは面倒でした。

 

自分はSwitchで遊んでいたのでBで早送りができましたがPSPではできたんでしょうか?

まとめ

ここまで初代ダンガンロンパの感想を語ってきました。

 

個人的に推理ゲームは遊んでこなかったのでいざ遊んでみると謎が解けたときの快感などが気持ちよく最後まで飽きさせない工夫が随所にあってだれることなく楽しむことができました。

 

2026年はSwitch2などで続編ダンガンロンパ2x2のリメイクが発売されますしせっかくトリロジーも買っているため次は2も気になりました。

 

近々遊ぼうと思いますね。

 

今回はここまでです最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。

 

レビュー:ポケモンチャンピオンズ[感想]ポケモンバトル参入ハードル下げた対戦特化ゲーム!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は4月8日に先行してNintendo Switchで配信されたポケモンチャンピオンズを遊んでの感想を語っていきます。

 

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昨年2月末のポケモンプレゼンツで製作中であることが発表されついに配信になった本作は参入ハードルが高く対戦が本番と言われていたポケモンバトルを誰でも遊べるようにした作品だと思いました。

 

今回の記事ではそんな本作をある程度遊んで感じたいいところを中心に感想を語っていきます。

 

また今回は最初のシーズンを遊んでの感想になるため今後変更がある可能性があります。

そこだけはご了承ください。

本作のいいところ

その1 初心者に優しい仕様

本作はチュートリアルがかなり丁寧に作られていて今までポケモン本編は遊んでいたものの対戦をためらっていた人が入るために安心できる内容になっていました。

 

対戦で重要になってくる天候やフィールド、メガシンカなどの特殊要素を実践を通じて覚えることができますし対戦の基礎を固めることができるのがいいと思いました。

 

このチュートリアルを終えると一部のポケモンをメガシンカさせることができるメガストーンや時間を待たずにポケモンをスカウトできるファストクーポンなどのアイテムを初回クリアでもらうことができます。

 

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個人的には初回起動時にチュートリアルバトルを終えると1チーム組むことができる6匹ポケモンをもらえるのも大きいと思いましたね。

 

最初のシーズンで登場するポケモンは213匹と第8世代以降の本編発売当初よりかは少なめの数ですが基本的に最終進化形のポケモンが主に登場しているためかなり厳選されたと思いますね。

 

メガシンカなどの特殊要素は本作では主人公がゼンブイリングというアイテムを身につけるためこれがキーストーンやダイマックスバンド、Zパワーリング、テラスタルオーブの代わりとなります。

 

個人的に初公開映像でテラスタルとメガシンカが戦っていたシーンを見てテンション上がりましたしこの場合主人公はアニポケ新無印でのサトシみたいにキーストーンなど全部つけるのかなと思ったら一つに集約するアイテムが出たのはびっくりでしたね。

 

最初のシーズンではメガシンカだけですがその他の要素などは順次解禁されていくみたいですしいずれ初公開映像のようなシーンも再現できそうな気がしています。

その2 対戦参入ハードルが下がった

本作に登場するポケモンはスカウトという形でランダムで選ばれる10種類のポケモンのなかから好きなポケモンを仲間にすることができるのが大きいと思いました。

 

スカウトは2種類あって1日1回無料でできるトライアルスカウトはポイントを使わずにポケモンを仲間にできるメリットがありますが期限つきかつ育成できないデメリットがあります。

 

アイテムを使うことで無期限で仲間にできて育成できるレギュラースカウトもあるためお気に入りや好きなポケモンがリストに出たときに使うのがよきだと思います。

 

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そしてこれまでポケモンバトルの参入ハードルを高めていたポイントが厳選と育成だと思っていて最初に性格などの個体厳選をしてからきそポイントいわゆる努力値振りしてからレベルを50にしたり技構成を考えるなどの育成があるためここまでが大変でした。

 

最近の本編作品ではけいけんアメといったアイテムも出てきたため昔よりかはかなり楽にはなりましたがチャンピオンズでは試合をすると手に入るポイントで努力値振ったり性格を変えたりなどができるため分かりやすくなりました。

 

特にスカウトしたポケモンに関しては最初から努力値が振られていたりレベル50相当の強さになっているためすぐに対戦できるようになったのはいいと思いましたね。

 

これまでのポケモンを遊んでいた人でも本作に登場するポケモンのみポケモンHOMEから遠征させることができます。

 

技は本作に登場しないものは使えないためポイントで変える必要がありますが遠征したポケモンは能力などそのまま持ってこれるのは強いと思いましたし特性もポイントを使うことで隠れ特性に変えたりすることもできるため分かりやすいと思いますね。

その3 試合中のUI変更

個人的にこのUIの変更は分かりやすくなったと思ってます。

 

本編第7世代にあたるサンムーンからは一度出会ったことのあるポケモンであればこのポケモンに対する技の相性が分かるようになりました。

 

本作ではロトムが教えてくれるという設定で最初から技の相性が分かるようになりました。

 

相性も4倍弱点のものに関してはちょうバツグンという表示も初登場しました。

 

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4倍弱点技はこれまで隠し要素のようなものだったためかなり分かりやすくなったと思いましたし相手のポケモンの体力はパーセント表示となりました。

 

自分の体力はこれまでと同じ表示ですがもしかしたら来年世界同時発売予定の完全新作ウインドウェーブも同じものになっていきそうな気がします。

その4 過去作のBGMが試合中に流せる

本作ではオリジナルの戦闘曲以外にも初代赤緑からポケモンレジェンズZAまでの戦闘曲を試合中に流せるようになりました。

 

現状流せるのはトレーナー戦がメインとなっていてZAに関しては課金要素であるメンバーシップに入らないと流せませんが過去作を遊んでいた人にとってはかなりうれしいものになっていると思いました。

 

個人的に今後のシーズン追加でもいいのでORASのヒガナ戦とミュウツー戦とサンムーンの四天王戦とソルガレオルナアーラ戦が追加されてほしいです。

気になったところ

その1 フレームレートが落ちることがある

ここからは気になった点を2つほど紹介していきます。

 

まず最初に紹介するのはたまにフレームレートが落ちることがあるところが気になりました。

 

初回起動時などの登場人物との会話シーンで映像がたまにカクつくことがありました。

 

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試合中は特に気になりませんでしたし会話シーンで起こった場合致命的という程ではありませんが気になるレベルだったことがありました。

 

ですが配信されたばかりですしまだこれから改善される可能性もあります。

 

自分ははswitch2でプレイしていますがswitch2でもカクつくことがあるのは気になりましたね。

その2 対戦相手がCPUの時がある

本作はポケモンバトルに特化した作品となっていますが対戦相手が必ずプレイヤーというわけではないのは残念でした。

 

はじめてのランクバトルはCPUなのは仕方ないとはいえど負けて再戦したときや負けると降格する試合ではCPUになるためせっかく対戦特化を謳っているだけ残念だと思いました。

 

CPUの場合でも通信待機中とは出ますが早くに行動してくるためCPUだと分かりますね。

まとめ

ここまでポケモンチャンピオンズを最初のシーズン半分遊んでの感想を語ってきました。

 

そのほかメニューのUIが今後スマホでも配信される影響かスマホゲーっぽさも感じました。

 

ですがこれまでポケモンバトルを遊んでいた人やこれから対戦はじめる人にも安心してはじめられる作品になっていると思いました。

 

まだ配信してそこまで時間は経っていないのでこれからだと思いますが今後スマホ版も配信されるため楽しみです。

 

今回はここまでです最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。

 

レビュー:スーパーマリオブラザーズワンダーNintendo Switch2 Edition+みんなでリンリンパーク[感想]遊びごたえが良くなった新時代の2Dマリオ!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は3月26日に発売されたスーパーマリオブラザーズワンダー Nintendo Switch2 Editionみんなでリンリンパークをプレイしての感想を語っていきます。

 

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マリオの新時代が始まったワンダーのswitch2版は一つの新作以上の遊びごたえがあると思いました。

 

今回の記事ではswitch2版マリオワンダーを遊んで感じたいいところを中心に感想を語っていきます。

 

また今回は対戦要素は触れていないためそこだけはご了承下さい。

本作のいいところ

その1 新ストーリー

本作のSwitch2版では新ストーリーが登場しました。

 

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新ストーリーのあらすじはフラワー王国の奥で発見されたリンリンパーク、そこにはリンリンフラワーというお宝がまつられていてそこに現れたクッパ7人衆がリンリンフラワーを奪っていきました。

 

マリオたちの活躍で大きなリンリンフラワーは奪われなかったものの残りのリンリンフラワーをめぐる新たなストーリーが描かれます。

 

基本的にフラワー王国の各地を巡ってクッパ7人衆の情報を集め戦うという流れになっていてクッパ7人衆はメインストーリーのクッパJr.同様ワンダーの力で様々な姿になって戦います。

 

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メインストーリーは基本的にボスがクッパJr.しかいないため少し物足りないと思っていたのでクッパ7人衆の登場はうれしかったですね。

 

しかもワンダーによってウェンディはプクプクみたいな感じになったりイギーはパックンフラワーと合体したりラリーはテラスタルしたりなど様々な変化が起こるのもいい味を引き出していると思いました。

 

個人的にはクッパ7人衆はswitch版から出てきてほしかったと思うくらい濃密でしたね。

 

クッパ7人衆が登場する新コースはチュートリアルコース含め全部で8種類あります。

 

リンリンフラワーを巡るストーリー以外にもキノピオ探険隊の訓練もやり応えがありました。

 

訓練は指定のお題をクリアしていく内容になっていて制限時間内にコインを全てとったり無敵のままゴールしたりなど2Dマリオでのお題モードが新鮮でした。

 

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無敵のままゴールするお題や敵をかわして進むお題は無敵がおわったりするとやり直しとなるため緊張感も楽しめました。

 

訓練をクリアするとリンリンウォーターというアイテムをもらえてこれをキャンプエリアの右にある苗に与えることでリンリンパークを飾り付けしたりできるアイテム手に入れられるいわゆるガチャできるのも面白いと思いました。

 

訓練もクリアしていくことで難しいものが解放されていくのも成長感じられていいと思いましたね。

 

個人的に訓練は本作のメインストーリークリアしている自分でもかなり難しいと思いましたが手応えあると思いましたしミスしたりタイムアップになっても残機が減るなどのペナルティはなくすぐにリトライできるのもよかったですね。

その2 新プレイヤーキャラと新たな変身

Switch2版ではロゼッタがプレイヤーキャラとなりました。

 

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ロゼッタは2007年にWiiで発売され昨年2025年にSwitchでもリマスターされているスーパーマリオギャラクシーで初登場しその後マリオカートやマリオパーティ、スマブラなどの派生作に多く出るようになりましたよね。

 

派生作や3Dマリオ本編には登場していたものの2Dマリオには登場したことがなくSwitch2版マリオワンダーで初めてプレイヤーキャラとなりました。

 

性能はマリオなどそのほかのプレイヤーキャラとは変わらないもののついにロゼッタが2Dマリオに登場したのはうれしかったですしファンは必見だと思いました。

 

多人数プレイ専用にはなるもののチコもプレイヤーキャラとして登場しました。

 

チコはアシストキャラとなり協力しないととりづらい10フラワーコインをとったりなどできますしマウス操作に対応しているのもSwitch2の機能を活かしていると思いました。

 

個人的にゾウロゼッタを見たとき髪あったことからゾウマリオ初めて見たときのインパクト上回りましたね。

 

マリオワンダーの変身はファイアとゾウとアワとドリルの4種類に加えSwitch2版ではフラワーが登場しました。

 

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フラワー変身はスーパーフラワーポットというアイテムを取ることで変身できて花で攻撃したりヨッシーのふんばりジャンプのようなアクションがあるなど他の変身とは差別化されていましたし新鮮でした。

 

花で攻撃するときは低い位置から攻撃できるのがいいと思いましたね。

その3 おたすけモード

Switch2版で新登場したこのモードは全体の難易度を緩和することができます。

 

本作のプレイヤーキャラの中でヨッシーとトッテンは変身しないかわりに敵にぶつかってもスルーできるアクションゲーム初心者向けのキャラですよね。

 

おたすけモードを使うことでマリオやルイージ、ロゼッタなど変身できるプレイヤーキャラでも敵にぶつかってもスルーできるようになります。

 

さらには穴に落ちても何度でも復帰できるためはじめてアクションゲーム遊ぶ人へ向けて安心して遊べる仕様になっていると思いました。

 

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過去のマリオ本編ではNewマリオWiiではミスしまくるとルイージがおてほんプレイを見せてくれたり3Dワールドでは無敵タヌキマリオになれる白スーパーこのはが出てきますがここまで緩和できる要素が出てきたのはびっくりですね。

 

このおたすけモードはいつでもオンオフは切り替えることができるのもいいと思いましたね。

気になったところ

アトラクションはソロプレイできない

キャンプエリアの奥のアトラクションエリアでは多人数で盛上がる対戦協力要素があります。

 

このアトラクションエリアはソロプレイの場合見学という形になるためアトラクションに入ることはできません。

 

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CPUとの対戦やオンラインでのランダムマッチも出来なくて完全にオフライン、フレンドとのオンラインでしか遊べないため最近のマリパのすごろくみたいな感じでオンラインランダムマッチやCPUとの対戦は欲しかったですね。

 

ゆるいオンラインモードというものはありますがこれはあくまでもコースに他のプレイヤーが入った時のライブゴーストを映したりするものになるため干渉はできません。

 

ですがリンリンパークに初めて入った時の説明シーンがおしゃべりフラワーによるフルボイスなのは面白いと思いました。

 

また少し話はそれますがセーブデータが1つのアカウントにつき一つのみという仕様が変わっていなかったのは気になりました。

 

別ゲーで言うならばゼルダの伝説ブレスオブザワイルドとティアーズオブザキングダムのSwitch2版はセーブデータが2つ作れたのでマリオワンダーもこうなって欲しいなと願ってましたがSwitch版のままなのは残念でした。

本作の注意点

その1 すぐには対戦できない

本作をアップグレードするとドカンロック平原にパックンフラワーに囚われているポプリンが現れます。

 

このポプリンはワンダーシードが3つあると助けることができその後チュートリアルコースを挟んでリンリンパークに行けるようになります。

 

本作をある程度進めている人であればそう時間はかかりませんがSwitch2版から本作を始める人などは序盤の数コースクリアする必要があるため30分ほど時間を使います。

 

すぐに対戦したい人はここだけ注意が必要ですね。

その2 誤ってSwitch版起動しないように注意

タイトル画面にははじめるとおたすけモードではじめる以外にNintendo Switch版を起動するという項目があります。

 

このNintendo Switch版を起動するを選ぶと初代Switch版を起動することができますがつながれる範囲が初代Switch版を起動している人のみに限定されますしSwitch2版の新機能が使えなくなります。

 

Switch2版からSwitch版の切り替えはできるもののその逆は一度ゲーム終了しないとできないため注意が必要です。

まとめ

ざっとまとめるならば初代switch版でよかった点はそのままに気になっていたところを解消してパワーアップした新時代の2Dマリオだと思いました。

 

おたすけモードもあれば新モードの訓練も手応えがあるため初心者から上級者まで幅広い層におすすめできる作品でもありますね。

 

今回の記事では対戦は触れませんでしたが特にマリオ好きな友人いると盛上がりそうだと紹介動画見て思いましたしメインストーリーも遊び応えはあるのでセットでかなり楽しめる作品だと思いました。

 

初代Switch版持っている人は2000円でアップグレードできるのでぜひ遊んでみてください。

 

今回はここまでです最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。

本記事の動画版

コスパ良すぎな新時代のマリオ!スーパーマリオブラザーズワンダーNintendo Switch2 Editionプレイしての感想を語る!
https://youtu.be/GhOZ6Cw1yg0

レビュー:バンドリ!ガールズバンドパーティ![感想]配信9周年を迎えたリズム&アドベンチャー!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は2026年3月16日で配信9周年を迎え2021年には初代Switchでも発売されているスマホ向けリズム&アドベンチャーゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」のレビューをしていきます。

 

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本作は自分配信1.5周年後くらいの2018年11月から遊んでるんですけど今でも遊んでいてスマホゲーが苦手な自分がドハマリし今でも続けているゲームとなりました。

 

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今回の記事ではガルパの魅力を中心に紹介していきます。

 

バンドリプロジェクトについて

まずはガルパのメインとなるバンドリプロジェクトの概要について紹介していきます。

 

バンドリプロジェクトは2015年に始動したアニメ、漫画、ゲーム、リアルライブという様々なメディアミックスを繰り広げるガールズバンドを主体としたメディアミックスプロジェクトです。

 

アニメは現在香澄たちが主役となるストーリーは3期まで放送されていてリアルバンドでも活動しているMyGO!!!!!とAve Mujicaが主役となるアニメが放送されていたり映画も公開されていたりします。

 

リアルライブはストーリーに登場するPoppin'Party、Roselia、RAISE A SUILEN、Morfonica、MyGO!!!!!、Ave Mujica、夢限大みゅーたいぷはキャストが同じ楽器を演奏するリアルバンドとしても活動していてワンマンライブやフェス出演など精力的にライブ活動しています。

 

バンドリ公式YouTubeチャンネルでは定期的にライブ映像も公開しています。

 

プロジェクトが昨年10周年を迎え2月28日にキャストが全員集結した10周年ライブが行われ大成功に終わりました。

 

ここからはプロジェクトの主なプロモーションとなるガルパの魅力を紹介していきます。

 

本作のいいところ

その1 個性豊かな登場人物とバンド

スマホ版では9周年迎えたタイミングで8バンド計40人登場しています。

 

主人公の戸山香澄を中心に結成されキラキラドキドキを追い求めるポピパことPoppin’Party

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幼なじみで結成しいつも通りの日常を奏でるAfterglow

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芸能事務所発の煌びやかな世界観を届けるパスパレことPastel*Palletes

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プロのミュージシャンとなり誇りとともに更なる高みを目指すRoselia

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奇想天外なパフォーマンスで見る人を笑顔にするハロハピことハロー、ハッピーワールド!

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バイオリンを含む編成で幻想的な世界を届けるモニカことMorfonica

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最強のメンバーで最強の音楽を演奏するRASことRAISE A SUILEN

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迷いながらも一生を誓い合ったメンバーで結成されたMyGO!!!!!という個性豊かな8バンドが登場しています。

 

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音楽性も一例でパスパレであれば王道のアイドルソングだったりMyGO!!!!!であればメロディックパンクなどバンドによって大きく異なりますし登場人物もユニークで個性が強いメンバーが多いと思いますね。

 

自分は推しバンドがRASで推しが同じくRASのギターのロックちゃんですね。

 

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リズムゲーム中も同一バンドでプレイするとかけあいが起こりますが特殊な組み合わせのメンバーでリズムゲームプレイすると特殊なかけ合いも発生するのは面白いと思いましたしリズムゲーム後のアフタートークもライブをやった感が出ているのがいいですね。

 

その2 豊富な楽曲と初心者に優しい難易度

ガルパに収録されている曲はバンドリアニメで流れた曲からアプリ内で書き下ろされた曲など9周年時点で計500曲以上収録されています。

 

アプリ内で書き下ろされた曲はこの後紹介するストーリーに沿った曲が多くイベント毎に曲が増えていくためストーリーの理解が深まると思いますね。

 

オリジナル曲の中では外部アーティストからの提供もあってYOASOBIのAyaseさんからなんちゃらラスベガスの愛称で親しまれるロックバンドFear,and Loathing in Las Vegas 、ヒャダインさんなど豪華アーティストからの提供曲も収録されています。

 

そして最大のポイントは人気J-POPやアニソン、ボーカロイド曲のカバーも収録されています。

 

カバー曲の中ではPUFFYの愛のしるしやポルノグラフィティのミュージック・アワーなど往年の名曲からこっちのけんとさんのはいよろこんでやOmoinotakeの幾億光年など最近のヒット曲もあるので幅広い年代の曲を網羅していますし毎回発表される度にびっくりする曲が多めですね。

 

自分カバー曲がガルパ始めるきっかけになったと言ってもよくて特に自分はロックバンドの曲が好きなのでflumpoolの君に届けやBLUE ENCOUNTのDAYxDAY、フレデリックのオドループが実装されたときはかなりうれしかったですね。

 

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リズムゲームの難易度も音ゲー初心者にかなり優しくなっていて特にアプリリリース初期の曲は最高難易度であるEXPERTで初見クリアできましたね。

 

もちろん手応え求める人向けの難易度もあってSPECIALは曲によっては難しいものもあるので初心者から上級者へ幅広い層が楽しめると思いましたね。

 

その他外部アーティストと一緒に歌唱するエクストラ楽曲や既存のオリジナル曲を違うメンバーで歌うパラレルボーカル企画もあるため違ったアプローチの曲もあります。

 

その3 ストーリーとエリア会話

ガルパはジャンルがリズム&アドベンチャーゲームとなっているため様々なエリアで会話が発生します。

 

このエリア会話がバンド内でのものもあれば特殊なものもあるため登場人物のことをよく知ることができるポイントになっています。

 

ストーリーは主にメインストーリー、バンドストーリー、イベントストーリーと3つのジャンルに分かれていてメインストーリーではプレイヤー含めたバンドたちのストーリーが描かれます。

 

プレイヤーはライブハウスCIRCLEのスタッフとなり上司である月島まりなや香澄たちと一つのイベントを作り上げる内容が描かれます。

 

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バンドストーリーはそれぞれのバンドが主役となり結成から挫折や葛藤などを描いていくためバンドや登場人物がより好きになれるものだと思いました。

 

現在バンドストーリーは初期5バンドは3章まで、モニカとRASは2章まであります。

 

イベントストーリーは登場人物の日常などを描く外伝的なものになっていて一部のイベストはバンドリアニメにも「前にこんなことがあったよね」みたいな感じで関わってくるため見逃せない内容になっています。

 

中にはアプリ版限定でペルソナシリーズやゾンビランドサガ、東京リベンジャーズなど外部コンテンツとのコラボもやっていてストーリーや参加メンバーにコラボ元のネタなどが多く登場するのも面白いと思いましたね。

 

またエリア会話とストーリー関係は基本的にフルボイスで進むのも没入感があると思いました。

その4 美しいイラスト

各メンバーはガチャでお迎えすることになります。

 

レアリテイは星1から5まであって星3からイラストがよくなると個人的に思いましたね。

 

メンバーのカードはガチャでお迎えする以外にイベント報酬などで手に入れることもできます。

 

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お迎えしたメンバーにはストーリーがついていることもあってこのストーリーにはイベストの後日譚などが見られるのもいいと思いました。

 

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基本的に毎月1回は開催されている星4と5が当たりやすくなるドリフェスでは限定メンバーに関しては特殊ストーリーも読めるので必見です。

 

シーズン3からキャラクターデザインが変わりイベント報酬メンバーはストーリーがつかなくなりましたがイラスト楽しむのもいいと思いましたね。

その5 3Dライブモード

スマホ版限定の機能となるこのモードはガルパ6周年を迎えストーリーもシーズン3に入ったタイミングで実装されました。

 

3Dモデリングされたメンバーの演奏をバックにリズムゲームをプレイできるため迫力のあるゲーム体験ができます。

 

3Dライブを見ることができるのは各バンド基本的に3曲でMyGO!!!!!のみ1曲となっています。

 

この映像が個人的にはかなりクオリティが高いと思っていて特にリアル組でモニカの3Dライブはましろちゃんのパフォーマンスがリアルライブのものになっているのが再現度高いと思いました。

 

その他パスパレも彩ちゃんの振りが同じものだったりRASの灼熱Bonfire!という曲ではパレオちゃんとチュチュ様のパフォーマンスが実際にキャストがやってる振りと同じなのもライブ好きな自分にとっては嬉しい内容になっていました。

 

このメンバーは変更することができます。

 

楽器や歌声は元々のものになりますが推しにキャストのパフォーマンスしてもらったりなど発想次第では多彩な組み合わせができるのも面白いと思いましたね。

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今こそガルパを始める理由

ここまでガルパの魅力を紹介してきましたが最後に今こそ始める理由を紹介します。

 

結論から言うと2023年から2025年にかけて放送されたバンドリアニメIt’s MyGO!!!!! とその続編であるAve Mujicaでバンドリを好きになった人に特に始めてほしいと思いますね。

 

この2つのアニメシリーズではガルパに登場しているMyGO!!!!!と対となるバンドAve Mujicaが主役となるため香澄達既存の登場人物はちょい役で出演しています。

 

自分は今からガルパを始めるならばカバー曲とストーリーに目を当てて欲しいですね。

 

カバー曲はもし好きなアーティストの曲がカバーされてたらカバーしたバンドのストーリーを知る方法もありだと思います。

 

そしてストーリーは個人的には既存の登場人物を深く知るためにバンドストーリーから読んでいくことをオススメします。

 

現在ガルパには主要登場人物が40人いてその中で見た目や性格が好きだったり好きな声優がやってるなどで推しは見つかると思います。

 

もし推しが見つかるのであればまずはそのバンドのバンドストーリーを1章から読んでいくとよりバンドやメンバーのことが好きになれると思います。

 

個人的にバンドストーリーはハロハピことハロー、ハッピーワールド!のものが好きですね。

 

最初メンバーのアニメでのぶっ飛び具合から読むの避けてたんですけど読むと「世界を笑顔に」というスローガンのもと活動している通り誰かの笑顔のために奮闘しているストーリーが良かったですね。

 

もちろんハロハピだけじゃなく他のバンドのストーリーもいいですし中でもRoseliaのバンドストーリーは2021年にアニメ映画にもなっています。

 

RASとMyGO!!!!!の1章はアニメのものがベースとなっていますがアニメでは描ききれなかったポイントなどもあるためアニメ見た人でも違った感覚で楽しめると思います。

今後の展開

先月2月28日にKアリーナ横浜で行われた10周年ライブ以降もリアルバンドのライブは決まっています。

 

アニメも7月からはゆめみたこと夢限大みゅーたいぷが主役のアニメ「バンドリ!ゆめみた」が放送が決まっていたり秋にはバンドリAve Mujicaの続編映画が公開し来年からはアニメIt's MyGO!!!!!シリーズの続編TVシリーズの放送も決まっています。

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そして年内には新作アプリアツドリことバンドリOurNortsの配信も決まっていてMyGO!!!!!のストーリーは今後こっちで描かれることも明かされています。

 

ガルパも新たなバンドストーリーが制作されることが発表され初期5バンドは4章、モニカとRASは3章が追加されることになりました。

 

来年2027年はついに10周年、まだまだ止まらないガルパを応援したいですね。

 

今回はここまでです最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。

 

本記事の動画版

[祝9周年]バンドリ!ガールズバンドパーティ!の魅力を布教したい![単発ゲーム紹介]
https://youtu.be/1-7ZIvbcHTk

レビュー:アーケードアーカイブス2レイブレーサー[感想]ボリュームアップした爽快レース!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は2月26日にPS5やSwitch2などで配信スタートしたアーケードアーカイブス2レイブレーサーを全てのコースを走ったのでレビューしていきます。

 

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リッジレーサーシリーズ3作品目の本作はSwitch2ローンチで配信された初代よりダイナミックになり爽快感が増した作品だと思いました。

 

本記事ではレイブレーサーを全コース走って感じたいいところを中心に感想を語っていきます。

また本記事ではメインモードを主にレビューしていくためキャラバンモードなどアケアカ独自のモードは触れていません。

本作のいいところ

その1 コースが増えた

初代リッジレーサーでは初級中級コースと上級コースの2コースだけでした。

 

レイブレーサーではコースが2倍に増え初級と上級コース以外に中級と最上級コースが新コースとなりました。

 

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個人的に中級と最上級コースはPSPで発売されPS5でも配信されているリッジレーサーズ2で走ったことがあったんですけど1995年当時でもリッジレーサーズ2と変わらずダイナミックで爽快なレースを楽しめました。

 

初級上級コースは初代リッジレーサーと同じコースを走りますがグラフィックが強化され同じコースでも新鮮に走ることができましたね。

 

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そして初級と上級コースは何度走っても飽きが来なくてたとえタイムアップになって完走できなくても「次は行ける」みたいな感情が湧いてきましたね。

その2 新規曲多めのリッジサウンド

本作でのレースBGMは新規曲が多めに起用されています。

 

曲数はそこまで多くはないものの大鼓の達人などにリミックスが収録されている「kamikaze」は個人的に好きな曲です。

 

本作に収録されている曲はリミックスされていたり後の作品でアレンジされているため曲の完成度はとても高いと思っています。

その3 その他の新要素

最大の注目ポイントは対戦ができるようになったポイントですね。

 

Switch2ローンチで配信されたアケアカ2初代リッジレーサーはソロプレイ専用でした。

 

今回配信されたレイブレーサーでは最大4人までの対戦レースができるようになりました。

 

アケアカ2版では画面分割にはなるものの待ち受け画面が昔ながらのゲーセンのゲームの雰囲気が出ていて個人的には好きですね。

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またレース中にスリップストリームの要素が追加されました。

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ライバルの後ろについて空気抵抗をなくしスピードを上げる現実でも使われるテクニックがリッジレーサーシリーズではレイブレーサーが初出となりました。

 

ライバルの後ろにつくとタコメーターの上の緑のゲージがどんどん増えていきスピードが上がるため爽快感が増すと思いましたね。

 

Switch2版ではジャイロセンサーにも対応していてコントローラーを傾けることでステアリングできるためハンコン使っている感覚も味わえましたね。

 

気になったところ

人によっては画面酔いする

レイブレーサーでもハイスピードでジャンプしたりなどリッジレーサーでのダイナミックなレースは健在です。

 

ですがジャンプして着地した時かなり画面が揺れるため人によっては画面酔いすると思いました。

 

作品が進むにつれて着地時あまり画面揺れすることはなくなりましたが3Dレースの黎明期に出た本作は画面揺れが気になりましたね。

 

まとめ

ここまでアケアカ2レイブレーサーのレビューをしてきました。

 

コースも増え対戦もできるようになりボリュームアップしたリッジレーサーを楽しめました。

 

アケアカでリッジレーサーが2作品発売されていますがいずれ同じバンナム制作の塊魂やミスタードリラーみたいにアンコール版なんてものが出てほしいです。

 

今回の記事はここまでです最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。

レビュー:マリオテニスフィーバー[感想]パーティー路線に特化したハチャメチャテニス!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は2月12日にSwitch2で発売されたマリオテニスフィーバーの感想を語っていきます。

 

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前作エースから8年振りとなるマリオテニスシリーズ新作はかなりパーティー寄りとなりましたがこっちはこっちでアツい試合が楽しめると思いました。

 

本記事ではマリオテニスフィーバーをある程度遊んで感じたいいところを中心に感想を語っていきます。

 

本作のいいところ

その1 フィーバーショットによる駆け引き

本作を発売前家電量販店の試遊台で遊んだ時これは格ゲーなのかと思うくらいのゲーム性だと感じましたね。

 

フィーバーショットを撃つことでコートにバナナを撒き散らしたり凍らせたりファイアバーを設置したりなど試合前に選ぶフィーバーラケットによって大きく展開が変わりました。

 

このフィーバーショットは画面左上の体力ゲージの下にあるラリーを続けることで溜まるフィーバーゲージを1本使って撃つことができてこれをいつ使うかなどの駆け引きが面白いと思いましたね。

 

フィーバーショットはカウンターすることができてボールがコートに落ちる前に打ち返すことで相手のフィーバーショットを自分のものにすることもできるポイントも面白いと思いましたし気が抜けない要素になっていましたね。

 

カウンター要素によって試合展開が目まぐるしく変わるのも本作ならではだと思いましたね。

 

そしてフィーバーショット以外だと本作は体力ゲージの概念がありフィーバーショットをカウンターできないなどで体力が減っていく要素も追加されました。

 

この体力ゲージが無くなるとシングルスの場合一定時間足が遅くなったりダブルスの場合はKOとなり一定時間コートの外で待機することになるので試合はフィーバーゲージと体力が肝になってくると思いました。

 

前作にあったラケットを破壊されてKO負けというのはないので体力がなくなっても諦めてはいけないと思いましたね。

 

自分の好きなフィーバーラケットはファイアラケットでコートに着弾した時に炎を撒き散らすので牽制として使えるのも好きです。

 

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フィーバーラケットなしの純粋なテニスも遊べるので気分転換にこのルールで遊んでみてもいいかもですね。

その2 おしゃべりフラワーによる実況

おしゃべりフラワーといえばスーパーマリオブラザーズワンダーで初登場したマリオシリーズでしっかり日本語しゃべるキャラですよね。

 

マリオワンダー以降はSwitch2版スーパーマリオパーティジャンボリーのジャンボリーTVにも登場しています。

 

本作では赤いおしゃべりフラワーが実況を担当していて熱血系の実況を聞かせてくれます。

 

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この実況個人的には好きでモノマネも練習したくなりますね。

 

マリオファンは馴染み深いオレンジのおしゃべりフラワーもストーリーモードのキノコテニスアカデミーやスペシャルゲームなどで選べるフラワー王国をモチーフにしたワンダーコートで登場します。

 

ちなみにボイスをオフにすることもできます。

 

ボイスをオフにするとマリオワンダーやSwitch2版マリパジャンボリーであったあの小ネタもあるので芸が細かいと思いました。

その3 ワルイージ激推し

本作では次に紹介するストーリーモードやプレイヤーキャラとしてベビィワルイージがついに登場します。

 

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これまでベビィマリオとベビィルイージやベビィピーチはマリオカートなどで、ベビィワリオはヨッシーアイランドDSで登場していましたがワルイージだけベビィの姿で登場したことはありませんでした。

 

ベビィワルイージの初登場がキャメロット制作の本作でワルイージ自身の初登場がSwitchシリーズでも遊べる同じキャメロット制作のマリオテニス64なので運命を感じました。

 

コートの中でもマリオカートからの逆輸入でワルイージピンボールがあるのも運命を感じましたね。

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その4 ストーリーモード

本作のストーリーではキノコ王国で行われるテニス大会に参加予定だったものの熱を出し体調を崩したデイジーを治すため黄金の果物を探す旅に出かけます。

 

黄金の果物を手に入れたあと魔物に襲われベビィの姿になってしまったマリオ達が元の姿に戻るためにキノコテニスアカデミーに入学しテニスの実力を1から習得するという話が展開されます。

 

冒頭はほぼチュートリアルとミニゲームになっていてミニゲームをこなしながら実力を磨いていくというものになります。

 

このミニゲームも一見マリオパーティに出てきそうな感じがしますがショットを撃つためのトレーニングという設定に落とし込んでたのはいいと思いました。

 

このミニゲーム後にショットの練習をしますが操作方法学びながらできるため初心者にも安心だと思いました。

 

キノコテニスアカデミーを卒業してからの後半戦は元の姿に戻るための旅に出ることになります。

 

ここでの敵がマリオ作品の中でもマイナーな敵が登場していてこんなところからのチョイスもあるのは驚きました。

 

個人的はマリオ3に登場したケロンパがボスとして登場してきたことにはびっくりしましたね。

 

後半でクッパ軍団が襲ってきた時にキラーを打ち返して対抗するのもテニスとマリオの要素を融合させてて面白いと思いました。

 

その5 全体的なボリュームの多さ

本作はストーリーとフリーマッチ以外にも様々なミッションが設けられた試合などに挑むミッションタワーやミニゲーム感覚で楽しめるスペシャルゲーム、優勝を目指すトーナメントモード、ランクマッチなどソロプレイでも十分に楽しめます。

 

ミッションタワーは規定の得点を取れば勝ちというものから相手のボールを打ち返したりなど試合形式からミニゲームなど幅広いミッションが用意されていると思いましたし遊ぶたびに内容が変わったり3回失敗すると1階からやり直しになるためローグライト感覚で楽しめました。

 

個人的にスペシャルゲームで遊べるワンダーコートではマリオワンダーでのドカンロック平原での地上BGMが流れたりフロリアン王子が審判をしていたりワンダーフラワーをとることでワンダーがコートに起こったりなどマリオワンダー要素をふんだんに盛りこんでいるのが面白いと思いました。

 

そのほかジョイコン2を振って楽しめるスイングモードもあるのでリアルテニス感覚を味わえました。

本作の気になったところ

ストーリーモードの後半が駆け足

本作のストーリーモードは冒頭でも紹介したようにベビィになってしまったマリオ達が元の姿に戻るためにテニスをイチから特訓して魔物を倒すという内容になっています。

 

アカデミーでの特訓はいい感じに落とし込んでいるのはいいものの卒業し魔物を倒すべく旅に出たあとが一瞬で終わってしまうと思いました。

 

ボスは手応えがあったもののもう少しボリュームが欲しかったですね。

 

個人的にラスボス辺りでは味方のデイジーやドンキーなどが敵の攻撃でワンパンされるのはびっくりしました。

 

アカデミーも卒業後は探索できなくなりミニゲームを遊ぶだけになるのでもし改めて探索したかったら最初からストーリーをやり直さないといけないのも気になりました。

まとめ

ここまでマリオテニスフィーバーの感想を語ってきました。

 

前作エースは逆転要素がほぼない真剣勝負のテニスが楽しめました。

 

本作フィーバーはパーティー寄りになっていますがフィーバーラケットが多彩な種類があってそれぞれ違う効果をもたらすので純粋なテニスを楽しんだりカオスなテニスも楽しめるのでSwitch2本体あればパーティーゲームのひとつとして持っておいて損はないと思います。

 

前作エースは無料アップデートでキャラの追加があったみたいですがフィーバーでも期待したいです。

 

ということで今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。

 

本記事の動画版


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レビュー:NARUTOxBORUTOナルティメットストームコネクションズ[感想]ナルトの忍道をおさらいできる1作!

どうもお疲れ様ですリョハンです。

 

今回は2023年にPS4やNintendo Switchなどで発売された「NARUTOxBORUTOナルティメットストームコネクションズ」のレビューをしていきます。

 

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今Vジャンプで連載されているBORUTO第2部がかなり話題になっていますよね。

 

個人的にもNARUTOはアニメ放送開始から追っていて原作も初めて全巻揃えた漫画でもあるので今でも好きな漫画です。

 

本記事ではナルティメットストームコネクションズのいいところを中心にレビューしていきます。

 

本作の概要

まずは本作の概要について簡単に解説していきます。

 

本作は2023年にPS4やNintendo Switchなどで発売されました。

 

1999年から2014年まで週刊少年ジャンプで連載された岸本斉史先生原作の漫画アニメ「NARUTO-ナルト-」を題材としたゲームでナルティメットシリーズは前作「4ROAD TO BORUTO」で完結していましたが本作はNARUTOアニメ放送開始20周年を記念して発売されました。

 

そして本作はナルティメットシリーズの完全新作としては初めて任天堂ハードでも発売されました。

 

本作はアニメ「NARUTO-ナルト-」と「NARUTO-ナルト-疾風伝」のストーリーをおさらいできるヒストリーモードとナルティメットシリーズのスタッフが再集結しアニメ「BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS」で起こった出来事を描くスペシャルストーリーモードがメインモードとなります。

 

ある程度解説したところでここからは本作の魅力をレビューしていきます。

本作のいいところ

その1 ヒストリーモード

ヒストリーモードは何者かによって破壊されてしまったアニメ「NARUTO-ナルト-」と「NARUTO-ナルト-疾風伝」のストーリーを修復していく形で進行していきます。

 

少年編、疾風伝のストーリーをアニメのカットを使いながらナレーションとセリフで進行していくため広く浅くナルトの忍道をおさらいすることができました。

 

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原作一通り履修していた自分は展開を思い出しながら進めるのが楽しかったですし一部のシーンはセリフも覚えてたくらいでしたね。

 

自分の好きなセリフはペインとナルトの激突での「オレが諦めるのを、諦めろ!!」です。

 

基本的にストーリーはアニメのカットを使った紙芝居で進んでいきますが重要なシーンではQTEが入ったりCGキャラによるムービーなど入るため製作のサイバーコネクトツーならではの本気のポイントだと思いましたね。

 

各チャプターのバトルなどを終えるとリザルト画面でリアクションで感想を伝えることができます。

 

投票するとその話を当時アニメや原作読んでいた人はどんな感想を持ったのか棒グラフで見ることができるのも面白いと思いましたね。

 

チャプタークリアすると最後に原作の名シーンになぞった投票があるのも面白いと思いましたね。

 

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その2 スペシャルストーリーモード

スペシャルストーリーモードではアニメ「BORUTO」で起こった出来事を描く新規ストーリーが楽しめます。

 

ヒストリーモードは大体がアニメのカットを使った紙芝居で進行していきましたがスペシャルストーリーモードでは3Dキャラによるフルボイスで進行していくため過去作と似たような進行なのはいいと思いました。

 

冒頭でいきなりまたサスケとナルトが激突していましたがなぜ激突していたのかの謎が進めていく毎に明らかになっていくのが面白いと思いましたし新作の映画を見ているような感覚を味わえました。

 

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タイトルコールもアニメ「BORUTO」風になっていたのも新時代を感じましたしムービーシーンのクオリティがナルティメットシリーズのスタッフの技術力の高さに驚きました。

 

個人的にはボルト、サラダ、ミツキの上司である木ノ葉丸の声優が交代していたのは「BORUTO-NARUTO THE MOVIE」を見ていたので知っていましたがあの声で「〇〇だな!コレ!」って言うのは慣れません笑

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その3 100人以上のプレイヤーキャラ

本作では「NARUTOxBORUTO」とタイトルにあるように原作のストーリーを彩ってきた忍達が多くプレイヤーキャラとして参戦しています。

 

カワキやインドラ、アシュラなど中にはナルティメットシリーズ初参戦のキャラもいるためキャラが豊富すぎて選ぶのに悩みますね笑

 

個人的には大蛇丸の部下である音の四人衆もプレイヤーキャラでいたのはディープすぎると感じました。

 

その4 その他の要素

その他はフリー対戦やサバイバルなどの対戦関係からNARUTOxBORUTO辞典というギャラリーモードがあるなどその他も豊富だと思いました。

 

辞典モードは原作やアニメなどに出てきた用語からキャラクターの誕生日など知ることができるためNARUTOを知るのにもってこいのモードだと思いましたね。

 

自分はNARUTOアニメ当時リアタイしてましたが誕生日が設定されていたことは本作遊んで知りました笑

 

有料DLCも販売していてキャラから歴代アニメ版の主題歌を中心としたBGMも販売しているのは当時アニメ見ていた世代は嬉しいと思いますね。

気になったところ

その1 コンパチキャラが多い

本作はプレイヤーキャラが100人以上いることを注目ポイントとしてあげましたが一例でいえばナルトは少年や仙人モード、BORUTOでの姿など同名キャラの姿替えが多すぎると思いました。

少年篇と疾風伝、BORUTOと世代を跨いでるためその時代での忍者も登場しますが世代毎にプレイヤーキャラをまとめ試合中に変身出来たらまだよかったのではと思いましたね。

 

その2 深くNARUTOシリーズ知りたかったら過去作プレイ推奨

本作のヒストリーモードは基本的にダイジェストで話が進んでいくためもし深くストーリーを知りたければナルティメットストームシリーズ過去作を遊ぶことをおすすめします。

 

本作のヒストリーモードは基本的に紙芝居なのに対し過去作はスペシャルストーリーモードと同様にCGモデルが用意されているうえ深くまでストーリーが描かれています。

 

広く浅く知る目的であれば本作でもいいですが欲を言えばアニメを全話見るのもかなり時間がかかるので原作読んで欲しい気持ちもあります。

 

注意点

探索はできない

本作はスペシャルストーリーモードがありますがこのモードでは過去作のように木ノ葉の里を探索することはできません。

 

BORUTOの時間軸なのでもし探索したかったら前作遊んだ方がいいですね。

 

ナルティメットストームシリーズは1から3がトリロジーとしてPS4やSwitchで発売されているのでトリロジーと4ROAD TO BORUTOを揃えればナルトの忍道をより深く堪能できると思います。

 

まとめ

ここまでナルティメットストームコネクションズのレビューをしてきました。

 

簡単にまとめるならば

・ド迫力の映像表現が復活

・豊富なプレイヤーキャラ

・NARUTOのストーリーをおさらいできる

というポイントが魅力だと思いますね。

 

本作はその他鬼滅の刃ヒノカミ血風譚シリーズやドラゴンボールZカカロットといったキャラゲー制作に定評があるサイバーコネクトツーが制作しているため映像表現もこだわって作られていると思いました。

 

NARUTOアニメ放送20年を迎えBORUTO原作もかなりアツい展開になっていますしこれらのアニメ続報なども楽しみですね。

 

今回はここまでです最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次の記事でお会いしましょうさようなら。